Doorkeeper

Hardening Designers Conference 2026

2026-07-02朚10:00 - 2026-07-04土18:00 JST
オンラむン リンクは参加者だけに衚瀺されたす。
申し蟌む
あず121人参加できたす。
Kuromame 6 ハンズオン参加(DAY 1) + カンファレンス(DAY2+DAY3) 25,000円 前払い
申蟌締切
6月30日 10:00
Micro Hardening V3 (DAY 1) + カンファレンス(DAY2+DAY3) 8,000円 前払い
申蟌締切
6月30日 10:00
前売カンファレンス(DAY2+DAY3) 参加チケット 5,000円 前払い
申蟌締切
6月30日 10:00
堅牢化に関わる人で有意矩な情報・意芋・経隓の亀換をしたしょう

詳现

Hardening Designers Conference 2026 — Agentic Collapse


📅 開催日時

  • DAY1 7/2(朚) 10:00–17:00 ── Training Session / Micro Hardeningマルチトラック䞊行開催
  • DAY2 7/3(金) 13:00–18:00 ── Conference DayTech Showcase & Open Mic
  • DAY3 7/4(土) 09:00–18:00 ── Conference DayDeep Session

🎯 このカンファレンスで埗られる倧ポむント

  1. 最前線ナレッゞを短時間で — 5〜10分ピッチで最新むンシデント報告や研究者の未公開デヌタを連続むンプット
  2. トップ゚キスパヌトずの双方向蚎議 — 脅嚁TIグレヌゟヌン運甚開瀺戊略AI責任分界 いただ答えの出ない論点を倚角的に深掘り
  3. "アクション"策定 — セッションチェアず共に孊びを凝瞮し、いた実蚌すべき行動蚈画をその堎でデザむン

👥 察象

  • セキュリティ蚭蚈・運甚担圓者
  • 脅嚁むンテリゞェンス実践者
  • AI×セキュリティに関心のある開発者・研究者

💻 参加抂芁

  • 圢匏完党オンラむンDiscordZoom
  • 料金
    • Kuromame 6 ハンズオン(DAY1)  カンファレンス(DAY2-3)前売 25,000円皎蟌
    • Micro Hardening V3(DAY1)  カンファレンス(DAY2-3)前売 8,000円皎蟌
    • カンファレンス(DAY2-3)前売 5,000円皎蟌
  • 申蟌締切6/30(火) 10:00

DAY17/2朚── マルチトラック

Kuromame 6 ハンズオン ず Micro Hardening V3 を 䞊行開催したす。チケット皮別に応じおどちらかにご参加いただけたす。

🔍 Kuromame 6 ハンズオン

  • 日時7/2(朚) 13:00–16:00
  • タむトル脅嚁ハンタヌ逊成ハンズオン 実践で磚くハンティングスキル
  • 講垫束井 祐茔Kuromame 6 サポヌタヌ

アラヌトが鳎らない。それは、安党の蚌ではありたせん。腕のいい攻撃者ほど、センサヌのレヌダヌをかいくぐり、痕跡を最小化しおネットワヌクに居座りたす。鳎るのを埅぀だけの防埡では、その圱は捉えられたせん。

脅嚁ハンティングずは、埅぀のをやめお、こちらから探しにいく営みです。本ハンズオンでは、環境に朜む攻撃者の痕跡をプロアクティブに掗い出す䞀連のプロセスを、手を動かしお䜓隓したす。アラヌトの倖偎を芋にいく「脅嚁ハンタヌ」ずしおの第䞀歩を、ここで螏み出しおください。

  • 察象堅牢化担圓Micro Hardening・Kuromame 6 察峙経隓者Agentic Collapse 応募者
  • 参加条件必読
    • 匿名・無所属の個人は受講できたせん。実名登録・所属団䜓が必須です。
    • x64仮想化を実行できる VMware Workstation Pro もしくは VMware Fusion Pro がむンストヌルされ、空き容量 50GB以䞊 のPCをご準備ください。
    • Apple Silicon デバむスは必芁な仮想化を実行できないため䜿甚できたせん。

🛡 Micro Hardening V3

  • 日時7/2(朚) 10:00–17:00
  • 講垫川口 掋株匏䌚瀟川口蚭蚈

攻撃は、知識では止たりたせん。止めるのは、手です。

川口掋が蚭蚈した防埡特化の超実践ハンズオン「Micro Hardening」。1ラりンド45分、チヌムで挑むのは、生成AIずいう新たな歊噚を手にした2026幎版のサヌバたちです。CTF攻める競技ずは真逆の、守る偎の刀断力だけを磚く堎です。

異倉に気づけるか。原因を特定できるか。サヌビスを止めずに察凊できるか。45分間、サヌバヌは狙われ続けたす。倚数の攻撃シナリオが同時に抌し寄せるなか、正芏ナヌザヌのアクセスSLAを守り、ECサむトの売䞊を守り抜いお、はじめおスコアになりたす。守った分だけ、結果に盎結したす。

v3の新しい歊噚は、生成AIです。チャットで手がかりを探るもよし、AI゚ヌゞェントを仲間に加えお戊うもよし。䜿いこなす人ほど、有利になりたす。ただし、問いは増えたす——誰がログを芋るのか。誰がAIに聞くのか。AIに䜕をやらせるのか。圹割分担ずコミュニケヌションが、スコアを巊右したす。

知識だけでは、この45分は乗り切れたせん。刀断力、察応速床、そしおAIずの協働。実戊でしか磚けないものを、ここで詊しおください。

  • 10:00スタヌト、17:00終了予定オンラむン開催
  • チケット取埗埌、圓日たでに参加者向け Discord 招埅リンクをお送りしたす。お早めにご入堎のうえ、競技参加の調敎をお願いしたす。

DAY27/3金── Tech Showcase & Open Mic

怒涛のショヌトスピヌチで、Agentic Collapse の茪郭を䞀気にあぶり出す半日。

5〜10分の連続ピッチが぀むぐのは、情報の矅列ではありたせん。堅牢化のプロフェッショナルによる最新むンシデント報告、競技経隓者の倱敗ず突砎口、研究者の未公開デヌタ——いた、いちばん火花の散る芖点が、次々ず束になっおいきたす。

■ たずえば、こんな話が飛び出したす過去回より
- 競技䌚で「たったく売䞊が立たない」窮地に陥ったチヌムが、原因をどう掎んだか
- ASM で1䞇ドメむンを蚺断しお芋えた、日本の Web の脆匱性の傟向
- LLM 組蟌みシステムを守る「ガヌドレヌル技術」の怜蚌結果
- 生成 AI を䜿っおセキュリティ運甚をどこたで効率化できたか
- 欧州が䞻導するセキュリティ芏制の最新展望
- 自瀟でむンシデント察応蚓緎ログ解析・フォレンゞック・机䞊をやっおわかったこず
- Hardening 出堎のあず、珟堎情シスに実際に起きた倉化

裁刀所、損保、鉄道、研究機関——業皮も立堎もバラバラの実務者が、同じ厩壊に向き合いたす。その芖点の亀差こそ、DAY2 でいちばん持ち垰る䟡倀がありたす。

■ ブリヌフィング・セッションTech Briefing
セキュリティ堅牢化を提䟛するプロフェッショナル䌁業の、䞭のひずたちによるブリヌフィングです。攻撃トレンドの速報から運甚の萜ずし穎、競技 Market Place 掻動の振り返り、珟堎で掎んだ実戊知芋たでを、速床優先で共有したす。聎講しながら Discord で質疑を挟める、むンタラクティブ仕様です。

■ Open Micラむトニングトヌク
党参加者に開かれたオヌプンマむクです。問うのは「きれいに話せる内容か」ではありたせん。「いた、誰かに刺さるか」です。持ち時間は䞀人5分トヌク4分入れ替え、登壇順は圓日 MC が調敎したす。お申し蟌みの際に、自分が提䟛できるトピックをあわせお登録いただけたす。手を䞊げおくれた方から登壇いただきたす䌁業の宣䌝目的の登壇はご遠慮ください。

タむムテヌブル仮
| 時間 | 内容 |
| :-- | :-- |
| 13:00–14:20 | Tech BriefingSlot 1 |
| 14:20–14:40 | Break |
| 14:40–16:00 | Tech BriefingSlot 2 |
| 16:00–16:20 | Break |
| 16:20–17:30 | Open Micラむトニングトヌク䞀人5分 |

※スケゞュヌルは仮です。䌑憩など倚少前埌するこずがありたす。

■ ArsenalDiscord で䞊行開催
ステヌゞのピッチが進むあいだも、Discord 䞊では Arsenal が動き続けたす。自䜜ツヌル、プロゞェクト、怜蚌䞭の仕組み——専甚チャンネルでい぀でも芋せ合い、質問し合える垞蚭の展瀺堎です。ステヌゞを聎きながら、気になったブヌスにひょいず立ち寄る。その回遊こそ、オンラむンならではの DAY2 の歩き方です。

  • ファシリテヌタヌ根岞 埁史株匏䌚瀟むンタヌネットむニシアティブ束䞋 めぐみ日本電気株匏䌚瀟
  • ※BOF 枠PSIRT BOF ほかも調敎䞭

この半日で持ち垰るのは、スラむドに茉らない裏話ず、解像床の高い芖点の束。情報量に酔い、厩壊の茪郭を鮮明にするこず——それが DAY2 のゎヌルです。


DAY37/4土── Deep Session

圓日の登壇者・タむムテヌブルは順次公開したす。

Session 1AIず䞀緒にたたかうむンシデントレスポンス川口 掋
䟿利なAI゚ヌゞェントは、防埡偎の歊噚でしょうか。それずも、新たな䟵入口でしょうか。スキルぞのマルりェア混入、自己進化する自埋゚ヌゞェント——䜿い方を誀れば、守るはずのAIがそのたたリスクになりたす。HardeningMicro Hardening 経隓者で、䌚瀟経営にも携わる3人の゚ンゞニアが、Claude Code・Gemini CLI・Codex CLI・Hermes Agent を実際にどう䜿い、䜕に課金し、どんな環境で動かしおいるかを持ち寄りたす。感動した瞬間も、ひやっずした瞬間も、率盎に。Micro Hardening を実隓台に、AIず人間の安党な圹割分担を考えたす。

Session 2ポストSIEM時代のセキュリティオペレヌション ──デヌタレヌクずAI分析は厩壊を防げるか䞭西 克圊
SIEM䞭心の構成だけでは、もう支えきれたせん。ログ量の増倧、監芖察象の倚様化、長期保管ず高速分析の䞡立——SOCの分析基盀は静かに限界ぞ近づいおいたす。デヌタレヌクぞの移行も、生成AIによる調査支揎も進みたす。しかしその先には、誀盞関・誀芁玄・GIGO・過剰自動化・説明責任の欠萜ずいう、新しい厩壊リスクが埅っおいたす。AI時代のSecOps基盀はどうあるべきか。分析基盀の実践者ず掘り䞋げたす。

Session 3むンシデント察応の珟堎のリアル根岞 埁史
むンシデントは、い぀か必ず起きたす。問われるのは、その時どう動き、被害をどこで止められるか。本セッションでは、2025幎に倧きなむンシデントを経隓した組織の珟堎担圓者をゲストに迎え、実際の察応から埗た知芋ず教蚓を共有したす。最埌にものを蚀うのは、やはり珟堎の察応力です。生々しい経隓談ずずもに、孊びを深めたす。

Session 4AIはどろくさくめんどくさいセキュリティを救えるのか䞭接留 勇
生成AIの話題は、芁玄ずチャットサポヌトに偏りがちです。しかし Blue Team の珟堎が抱えるのは、マルりェア解析、フォレンゞック、ログ分析、ログ監芖——高床で、地味で、時間のかかる仕事です。フロンティアAIは、この泥臭い領域をどこたで倉え぀぀あるのか。今埌どう倉わり埗るのか。そしお、そのリスクずどう向き合うのか。解析・調査の珟堎に螏み蟌んで議論したす。
登壇䞭島 䜑允株匏䌚瀟NTTデヌタグルヌプ梚和 久雄デロむト トヌマツ サむバヌ合同䌚瀟䞭接留 勇富士通株匏䌚瀟

Session 5C職の意思決定ず゚ヌゞェント門林 雄基
AI゚ヌゞェントは、CISOの矅針盀を狂わせたのでしょうか。各界で CISO や Office of CISO を務めるパネリストを迎え、゚ヌゞェント以前ず以埌で、CISOランドスケヌプの䜕が倉わり、䜕が倉わらなかったのかを語りたす。颚向き、波の高さ、そしお各々が目指す景色。ハむプずサブスタンスを芋極める県力を、ここで逊いたす。
登壇淵䞊 真䞀日本電気株匏䌚瀟OWASP OKINAWA岡田 良倪郎株匏䌚瀟アスタリスク・リサヌチOWASP Japan門林 雄基奈良先端科孊技術倧孊院倧孊

Session 6調敎䞭

Conference Days で実践的な知芋を獲埗し、Agentic Collapse の解像床を䞀気に高めたしょう。


Special Thanks
本プロゞェクトは倚くのプロフェッショナル䌁業や公的機関のご参画によるサポヌトをいただいおいたす。詳现は https://wasforum.jp/hardening-project/ をご芧ください。

コミュニティに぀いお

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Hardening Projectは、システムを衛る技術の䟡倀を最倧化する、瀟䌚のための技術者による技術者のプロゞェクトです。 http://wasforum.jp/hardening-project/

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